豆乳で慢性疲労も回復

何をしても疲れが取れない慢性疲労。
細胞から疲れています。

 

人の体には60兆個の細胞があります。
その細胞内にミトコンドリアという小器官があります。
ミトコンドリアが栄養素を酸素で燃焼することで、
体内エネルギーが生まれ、筋肉を動かしたり、心臓を動かしたりすることができます。

 

しかし、ミトコンドリアの動きが弱ってくると、
息切れしやすくなったり、血行が悪く冷えやすくなったりします。

 

さらに日本人は世界でも塩を多く摂る国です。
そのため、塩に含まれるナトリウム過多になりやすく、
細胞の老化を招きやすくなります。
そのためにカリウムとマグネシウムの摂取が必要になっています。
カリウムとマグネシウムは細胞の機能を正常に保ってくれます。
豆乳には、このカリウムとマグネシウムが両方含まれています。

 

またナトリウムが過剰になると高血圧になりますが、
カリウムが過剰なナトリウムを体外に排出させるので、
血圧を正常にする効果も期待できますよね。

 

カリウムの摂取量は一日2000mg程度が理想。
豆乳には、100mlで2000mgのカリウムが含まれているので
一日コップ一杯の豆乳で十分な効果が期待できます。