豆乳で冷え性改善

冷え性に悩む人は多いようですね。
最近じゃ、体温の平熱が36度以下の低体温症の人も増えているようです。
これをほっておくと肩こりや腰痛、高血圧、うつ病などの様々な弊害をおこしてしまうそうです。

 

冷え性は摂取したエネルギーを消費エネルギーに変換できないために起こります。
そのためエネルギーの代謝力を上げなければなりません。
そのための成分として、酵素、コエンザイムQ10、マグネシウムがありますが、
豆乳にはそのマグネシウムが豊富に含まれています。
つまりマグネシウムを体内に取り込むことで冷えにくい体を作ることができるそうです。

 

冷え性の人は下半身の毛細血管が細く血流が弱くなっています。
このため血液を手足の先まで送る機能が低下して冷えが起こります。
血流をよくすることも冷え性改善には欠かせません。
血流を良くするにはビタミンEが必要です。
またマグネシウム不足も血流も滞らせることもありますので、マグネシウムも積極的に摂りたいですよね。
豆乳には、ビタミンEもマグネシウムも含まれてるのでまさにうってつけですよね。

 

人の体は寒い時は体の表面の血管を収縮させ体温が外に逃げるのを防ぎ、逆に暑くなると血管を拡張させ体温を外に拡散させます。
この血管収縮の調整をしているのが、自律神経ですが、ストレスの影響で機能しなくなることも多くあります。
でも、マグネシウムには自律神経のバランスを安定させる働きもあるそうです。

 

他にも豆乳に含まれる大豆たんぱくには、コレステロールの排泄を助け、血中コレステロールを低下させてくれますので、
自然と血液がサラサラに。
血流アップと血液がサラサラになれば、当然冷え性改善の効果も期待できるというわけなんです。